さまざまな金融ジャンルのことを取り扱っています。

ソルベンシーマージン比率とは? 保険会社の経営安全度を表す指数になります。 ソルベンシーとは支払い余力の意味で株価の暴落、自然災害など予測を超える危険に対して生保各社が どれだけの保険金支払い余力を持っているのかを示す。 この指数が高いほど経営は健全となれています。 金融庁は比率が200%を下回った時に早期是正措置をとります。

 デリパティブ

金融派生商品のことを言います。 株式、債権、外国為替、金利などの伝統的な商品から派生した取引という意味。 伝統的な金融商品の受け渡し、売買に伴うさまざまなノウハウを組み合わせた新しい取引方法を開発し、 その取引手段を商品化したものをデリパティブという。 通貨や、金利などの金融先物取引(特定の価格で将来の売買を行う契約) スワップ取引(将来の各種の売買を交換する取引) オプション取引があります。 少ない元手で大量の取引ができるのが特徴。 それだけに一気に多額の損失が発生する可能も高い。

 ブリッジバンク

破綻金融機関の預金の預金や融資の受け皿となるために設立する銀行のこと。 政府、日銀、金融機関が出資する認可法人・預金保険機構の全額出資子会社。 民間の譲渡先が確定するまでの一時的な受け皿となるため、 つなぎ銀行、あるいは承継銀行ともいう。 受け皿のない破綻銀行などを一般の事業会社と同じように精算すると、 資金を借り入れている企業や預金者が損失を被るなど、大きな影響が出るため、 これを回避する役割をになっている。 預金保険機構がブリッジバンクの経営全般を指導、助言できると法律で定めている 点が普通の銀行と異なります。

 新しいタイプの銀行が生まれています。

インターネット専業銀行や、ケータイ銀行など、今までには無かったタイプの銀行が誕生しています。 また、長期信用銀行が、個人向けのサービスを重視する銀行になっています。 これらの銀行もニュータイプの銀行のグループと言えそうですね。 具体的には、SONY銀行、新生銀行、あおぞら銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行、じぶん銀行、日本振興銀行、ゆうちょ銀行などが 当てはまるでしょう。

 モバイルネットバンク

ケータイを使って金融サービスをする銀行です。